セルロイド眼鏡 『歩』“AYUMI”

掛けやすさへの飽くなきこだわりから生まれた 『歩』“AYUMI”の話

数量限定のセルロイド眼鏡『歩』036 発売いたします。

今週もセルロイド眼鏡『歩』“AYUMI”のページを訪れていただき
誠にありがとうございます。
このページでは、セルロイド眼鏡『歩』“AYUMI”の最新情報や、
お伝えしたいことを載せて、 毎週月曜日に更新しております。

2017年も残り2週間となりました。
瞬く間に一年という月日が経っているような気がしています。
そんな年の瀬に、セルロイド眼鏡『歩』“AYUMI”では人気モデルが出来上がりました。

当社では品質を守る為に、セルロイド眼鏡『歩』“AYUMI”のすべてのモデルについて
少量ずつを時間を掛けて念入りに製造しています。
このモデルにつきましては、その難易度の高さのために、いつもよりさらにわずかな数量での
出来上がりとなっております。
その為、ご希望に添えない場合もございますが、どうぞご容赦くださいませ。


初お目見えの新色からご紹介いたします。

AYUMI 036 col.5122W(アユミブルー/ホワイトライン) size: 56□16-145

DSCN4569 (2)

セルロイド眼鏡『歩』“AYUMI”オリジナルのアユミブルーのカラーに、ホワイトラインが入っています。

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鼻パッドにもお揃いのホワイトラインが入ります。

DSCN4563 (2)

そして、もう一色は、リピート色です。
AYUMI 036 col.0930W(クリアグレー/ホワイトライン) size: 56□16-145

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このカラーも、サイドと鼻パッドにホワイトラインが入っています。

DSCN4573 (2)

このモデルは、セルロイド眼鏡『歩』“AYUMI”では、AYUMI-R (レギュラーシリーズ)に属しています。

- AYUMI-R (レギュラーシリーズ) ―
職人の手仕事による、究極のカッティングを追求したシリーズ。
重量バランスに配慮したカッティングが施されているため、見た目よりも軽いのが特長。
見る角度によって、表情が変わる眼鏡。

このセルロイド眼鏡『歩』“AYUMI”を実際にお試しいただけますのは、
全国のセルロイド眼鏡『歩』“AYUMI”お取扱店様です。
  ご不明な場合などは、どうぞ こちら マコト眼鏡 までご連絡ください。


何かと慌ただしい時季ではございますが、楽しい出来事が多い一週間でありますように。
また来週もどうぞこのページをお訪ねくださいませ。
来週は、今年最後のブログとなります。
心よりお待ち申し上げております。










  1. 2017/12/18(月) 10:00:00|
  2. 未分類
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セルロイド眼鏡『歩』“AYUMI”はすべて、福井県鯖江市の自社工場にて職人たちが製造しております。

今週もセルロイド眼鏡『歩』“AYUMI”のページを訪れていただき
誠にありがとうございます。
このページでは、セルロイド眼鏡『歩』“AYUMI”の最新情報や、
お伝えしたいことを載せて、 毎週月曜日に更新しております。

セルロイド眼鏡『歩』“AYUMI”は、鯖江の眼鏡メーカーであるマコト眼鏡の
オリジナルブランド。
ここ福井県に眼鏡を持ち込んだ始祖、増永五左衛門の血を受け継ぎ、
誠実な姿勢で眼鏡を作り続けています。
腕利きの職人を育て上げてきたマコト眼鏡だからこそできる、ものづくりを
目指しています。

眼鏡職人の技術は、110年前の増永五左衛門の頃から、世代をつないで今日まで
伝えられてきました。
これら技術の中で、言葉に置き換えて説明できることは、ほんのわずかしかありません。
その技術の大部分が、職人の感覚の中に蓄積されています。
先輩職人の作る眼鏡を見て、どうやってそれに近づこうかと日々努力をする、
そういう努力の積み重ねが職人の技量となり、伝承となっていきます。。
この三世代にわたる技術の伝承もまさにそのとおりです。



このようにして作られているセルロイド眼鏡『歩』“AYUMI”に、よくいただくご質問です。

問. セルロイド眼鏡『歩』“AYUMI”には、どんな種類の眼鏡があるのでしょうか。
答.  バリエーションは、どうぞ こちら をご覧ください。

問. セルロイド眼鏡『歩』“AYUMI”は、どこで見ることができるでしょうか。
答.  全国のセルロイド眼鏡『歩』“AYUMI”お取扱店様にてご覧いただけます。
  ご不明な場合は、どうぞ こちら までご連絡ください。

そして、このような催しも現在開催されておりますので、是非お出かけくださいませ。

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「100種類のセルロイド眼鏡『歩』“AYUMI”をお試しいただける機会」

12月9日(日)~12月17日(日)
東京都自由ケ丘
リュネットプラス 様
tel 03-6459-5559

たくさんのセルロイド眼鏡『歩』“AYUMI”を、掛け比べることがきます。
また、この機会では、2018年春に発売予定 歩L-1026.L-1027.L-1028 のサンプルを
いち早くご覧いただくことができます。



全国のセルロイド眼鏡『歩』“AYUMI”お取扱店様では、このようなリーフレットを
ご用意してお待ちしております。
中には、セルロイド眼鏡『歩』“AYUMI”の出来上がりストーリーや特長が掲載されています。
どうぞ是非ご一読ください。

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一段と冬が進んでいるように感じます。
どうぞ暖かくしてお過ごしください。
また、来週もどうぞこのページをお訪ねくださいませ。
お待ち申し上げております。





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  1. 2017/12/11(月) 10:00:00|
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眼鏡を折りたたむことができるのは。

今週もセルロイド眼鏡『歩』“AYUMI”のページを訪れていただき
誠にありがとうございます。
このページでは、セルロイド眼鏡『歩』“AYUMI”の最新情報や、
お伝えしたいことを載せて、 毎週月曜日に更新しております。

いよいよ2017年最後の月がスタートいたしました。
遠くに見える山の頂は、もう白い雪をかぶっています。
ここ福井でも平地に雪が降るのはそう遠くないかもしれません。

AYUMI S101 col.1265(レッド) size: 55□16-143

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この眼鏡は、セルロイド眼鏡『歩』“AYUMI”の分類では、A Y U M I - S (サングラスシリーズ)に属しています。
-A Y U M I - S (サングラスシリーズ)-
職人の手仕事による、目を紫外線から守ることを重視したシリーズ。
レンズを素材から製作しているプロが、自分のために作りたかったレンズを採用。
『歩』ならではの、軽さと掛け心地が特長のサングラス。

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先週は、セルロイド眼鏡『歩』“AYUMI”が1枚の平らな板にカーブをつけて
作られるお話をさせていただきました。
実はセルロイド眼鏡『歩』“AYUMI”を構成する部分としては、大きく二つに
分けることができます。
1つはカーブをつけて作られる顔面側の前枠部分、そしてもう一つはその前枠を
頭に固定させるためのつるの部分です。
この2つの部分は、それぞれ違った工程で別々に作られていきますが、
蝶番(ちょうつがい)というパーツ(眼鏡では丁番 ちょうばん と呼びます)
を組み立てることによって装着できる形になります。
この丁番(丁番)の存在によって眼鏡は、折りたたむことができるのです。
そして、セルロイド眼鏡『歩』“AYUMI”は、この丁番を含む金属部分すべてに
チタン素材を使用しております。
チタン素材はご存知のように錆にくく、医療にも使用されています。

私達は、セルロイド眼鏡『歩』“AYUMI”に使う素材を大切に考えています。
このような厳選した素材で出来上がりましたセルロイド眼鏡『歩』“AYUMI”は、
全国のセルロイド眼鏡『歩』“AYUMI”お取扱店様にてご覧いただけます。
また、このような催しも予定されておりますので、是非お出かけください。

「100種類のセルロイド眼鏡『歩』“AYUMI”をお試しいただける機会」

12月9日(日)~12月17日(日)
東京都自由ケ丘
リュネットプラス 様
tel 03-6459-5559
*この機会では、2018年春に発売予定 歩L-1026.L-1027.L-1028 のサンプルを
いち早くご覧いただくことができます。

師走の慌ただしい時季ではございますが、ご自分のためのひと時も大切にされて、
お気に入りのセルロイド眼鏡『歩』“AYUMI”に出会われます事を心より願っております。
また、来週もどうぞこのページをお訪ねくださいませ。
お待ち申し上げております。



セルロイド眼鏡『歩』“AYUMI”はすべて、福井県鯖江市の自社工場にて職人たちが製造しております。







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  1. 2017/12/04(月) 10:00:00|
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平らな板のままでは、セルロイド眼鏡『歩』“AYUMI”にはなれません。

今週もセルロイド眼鏡『歩』“AYUMI”のページを訪れていただき誠にありがとうございます。
このページでは、セルロイド眼鏡『歩』“AYUMI”の最新情報や、 お伝えしたいことを載せて、
毎週月曜日に更新しております。

いよいよ11月も最後となってまいりました。
日本のあちこちで、雪のニュースを聞き始めまして、いよいよ冬の始まりだと感じています。

先週は、セルロイド眼鏡『歩』“AYUMI”を、1枚の平らな板から作り始めている事をご紹介
いたしましたが、本日はその平らな板が、次はどのようにになっていくのかをご説明いたします。

AYUMI 047 col.0907(アユミブラック) size: 54□17-145

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この眼鏡は、セルロイド眼鏡『歩』“AYUMI”の分類では、AYUMI-R (レギュラーシリーズ)に属しております。
- AYUMI-R (レギュラーシリーズ) ―
職人の手仕事による、究極のカッティングを追求したシリーズ。
重量バランスに配慮したカッティングが施されているため、見た目よりも軽いのが特長。
見る角度によって、表情が変わる眼鏡。


さて、人間の頭の形は球形をし、顔は鼻を頂点とした曲面を持っています。
例えば平らなセルロイド板のままの眼鏡では、顔に添い難くなります。
そのために、平らなセルロイド板を、顔の曲面に近づけるためにまずカーブをつけます。

DSCN4511 (2)

カーブをつけるためには、このような型を使います。
セルロイド眼鏡『歩』“AYUMI”の前枠1枚分のセルロイド生地を切り出して、温めた後、
この型に挟んで圧力をかけます。その後、冷ますことによってこのカーブが固定されます。

DSCN4496 (2)

私達は、製造における1つずつの工程を大切に行っています。
このような工程を経て、出来上がりましたセルロイド眼鏡『歩』“AYUMI”は、
全国のセルロイド眼鏡『歩』“AYUMI”お取扱店様にてご覧いただけます。
また、このような催しも予定されておりますので、是非お出かけください。

「100種類のセルロイド眼鏡『歩』“AYUMI”をお試しいただける機会」

12月9日(日)~12月17日(日)
東京都自由ケ丘
リュネットプラス 様
tel 03-6459-5559
*この機会では、2018年春に発売予定 歩L-1026.L-1027.L-1028 の3つのモデルをいち早く
ご覧いただくことができます。

寒くなって参りました。どうぞ風邪などにお気をつけて、暖かくしてお過ごしください。
また、来週もどうぞこのページをお訪ねくださいませ。
お待ち申し上げております。



セルロイド眼鏡『歩』“AYUMI”はすべて、福井県鯖江市の自社工場にて職人たちが製造しております。










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  1. 2017/11/27(月) 10:00:00|
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この眼鏡になる前は、このような状態なのです。

今週もセルロイド眼鏡『歩』“AYUMI”のページを訪れていただき誠にありがとうございます。
このページでは、セルロイド眼鏡『歩』“AYUMI”の最新情報や、 お伝えしたいことを載せて、
毎週月曜日に更新しております。

11月も後半になり、福井では空一面がグレーの厚い雲に覆われたかと思うと、
みぞれ混じりの雨が激しく降り、そのわずか後には、ぽっかりと雲にあいた隙間から
青空と日差しが降り注ぐという天気を、一日の間に何度も繰り返しています。
カニ漁が解禁となる頃によくある、北陸独特の晩秋の天気です。

今日は、グレイッシュな眼鏡をご紹介いたします。

AYUMI C-307 col.1228(グレイッシュピンク)

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この眼鏡は、セルロイド眼鏡『歩』“AYUMI”の分類では、AYUMI-C(コレクションシリーズ)に属しております。

-A Y U M I - C (コレクションシリーズ)-
職人の手仕事による、時代の流れを『歩』らしく反映させたシリーズ。
徹底的に、デザイナーと職人のこだわりを突き詰めたフォルムが特長。
個性溢れる独創的な眼鏡。

皆様は、私達の作るセルロイド眼鏡『歩』“AYUMI”が、眼鏡の形になる前はどんな状態なのかを
ご存知でしょうか。
実は、この板状のものからすべてのセルロイド眼鏡『歩』“AYUMI”は、作られています。

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この板状のものは、パルプを主原料とするセルロイド素材を圧力をかけて固めたもので、
いろいろな色や模様はそれぞれの色の調合と、手の込んだ工程によって作り出せます。
私達は、この板のことを「生地(きじ)」と呼んでいます。
このような平面的な板が、曲面を持つセルロイド眼鏡『歩』“AYUMI”になってゆくためには、
さらにいくつもの難しい工程と、職人の持つ技術と感性が必要です。

さて、次回からは、この平面の生地がどのように立体のセルロイド眼鏡『歩』“AYUMI”になって行くのかを
少しずつご説明させていただこうと思います。
また、来週もどうぞこのページをお訪ねくださいませ。
お待ち申し上げております。



セルロイド眼鏡『歩』“AYUMI”はすべて、福井県鯖江市の自社工場にて職人たちが製造しております。






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  1. 2017/11/20(月) 10:00:00|
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プロフィール

『歩』“AYUMI”

Author:『歩』“AYUMI”
『歩』“AYUMI"は、眼鏡メーカーである、マコト眼鏡のオリジナルブランド。
福井県に眼鏡を持ち込んだ始祖、増永五左エ門の血を受け継ぎ、誠実な姿勢で眼鏡をつくり続けています。

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