セルロイド眼鏡 『歩』“AYUMI”

掛けやすさへの飽くなきこだわりから生まれた 『歩』“AYUMI”の話

セルロイド眼鏡『歩』“AYUMI”で、見ていただく、聞いていただくこと。

本日もセルロイド眼鏡『歩』“AYUMI”のブログを訪れていただき、
誠にありがとうございます。

雪は残っておりますが、2月とも思えない暖かい日もあり、
戸惑うことも多いこの頃です。
気温の乱高下のせいか、風邪も流行っているようです。
どうぞご注意ください。

この度、富士フィルムさんの会報誌「いろどり」で取り上げていただきました。

DSCN3779.jpg

お客様の今と未来が美しく彩りにあふれたものであってほしい。と
健やかに輝く毎日を送っていただくための様々なヒントを届けている会報誌です。

DSCN3774.jpg

会報誌以外にも、こちらでも取材の様子が掲載されています。
このwebサイトは、会員以外の方でもご覧いただけます。

富士フィルム webサイト 「いろどり+フォト紀行番外編」

実際にかけさせてもらうと、
普段からめがねを愛用している編集部メンバーからも
「軽い!かけやすい!!ずり落ちない!!!」の声が続出。
個人にあわせた微調整をする前に、これほどのかけ心地とは驚きました。
― 編集者さんから、このようなコメントをいただきました ―



今までも誌面や画像で取り上げられ、見ていただくことは何度もありましたが、
今回は、聞いていただくという機会がありました。

ラジオ放送講座 いきいきセミナー
福井放送 FBCラジオ 
2月19日 午前6:30~7:00
小説「おしょりん」にみる
増永五左衛門像と眼鏡産地の変遷 という題材で
当社代表の増永昇司がお話させていただきました。



ラジオをスマートフォンや、パソコンでお聞きいただけます。
1週間前までの番組を聞くことや、通常ラジオで受信しない他のエリアのラジオ番組も聞くことができます。
ラジコ 

お話のベースとなった小説「おしょりん」は、
福井に眼鏡つくりを根付かせた、増永五左衛門とその弟 幸八の物語です。
とても良いお話です。

DSCN2601.jpg

当社の代表 増永昇司は、この増永五左衛門のひ孫になります。
現在100年以上の歴史を経て、ひ孫たちが眼鏡つくりを続けております。
そして、ものつくりに向き合う信念も変わらず受け継がれています。

このブログは、毎週月曜日に更新しております。
また来週も、このブログでお会いできましたら幸いでございます。








テーマ:みんなに知って貰いたい事 - ジャンル:日記

  1. 2017/02/20(月) 06:30:00|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ご用意できました。華やかな色の『歩』“AYUMI”です。

本日もセルロイド眼鏡『歩』“AYUMI”のブログを訪れていただき、
誠にありがとうございます。

やはりやってきました、雪。
いつもはそんなに降らないような地方に、たくさんの雪が降りました。
雪が降るときは、まずは時間に余裕をもってお出かけくださいませ。
そんな白一色の風景の福井でございますが、
今日は、華やかな色を持った『歩』“AYUMI”が出来上がりましたのでご紹介いたします。

本日このブログでご紹介いたします『歩』“AYUMI”達は、
ご用意ができましたので、本日よりお店様からのご注文をお受けできます。

ユーザー様は、どうぞお近くのお店様までお問い合わせください。
     『歩』“AYUMI”お取扱店一覧

歩 L-1011 Col. 1243 (ハーブティー) 

DSCN3750_convert_20170212140515.jpg

このように、きゅっと上がったフォルムを、私達はフォックスタイプと呼んでいます。

DSCN3747_convert_20170212140445.jpg

このモデルは、サイズは少し小さめになっております。

DSCN3755_convert_20170212140538.jpg

優しい色合いと個性的な形を、どうぞお試しください。

そして、もう一モデルご用意できました。
『歩』“AYUMI” Lシリーズの中でも定番中の定番です。

歩 L-1017 Col. 5122 (アユミブルー)

DSCN3756_convert_20170212140600.jpg

セルロイド眼鏡『歩』“AYUMI”だけのオリジナルカラー アユミブルーは、
落ち着いた聡明な雰囲気で、掛ける方を印象づけます。

DSCN3760_convert_20170212140652.jpg

歩 L-1017 Col. 1228 (グレィッシュピンク)

DSCN3757_convert_20170212140621.jpg

日本の春、薄墨桜を思わせる色をご用意しました。

DSCN3761_convert_20170212140710.jpg

こちらは、数枚のみのご用意となっております。
ご了承ください。

雪が降ると、できることが限られます。
できることを一生懸命しなくてはなりません。
そんな風にして、雪国の職人達は技を磨いてきたのかもしれません。

このブログは、毎週月曜日に更新しております。
また来週も、このブログでお会いできましたら幸いでございます。






テーマ:伝えたいこと - ジャンル:日記

  1. 2017/02/13(月) 06:00:00|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

出来上がりました。新色です。

本日もセルロイド眼鏡『歩』“AYUMI”のブログを訪れていただき、
誠にありがとうございます。

私達の作っている セルロイド眼鏡『歩』“AYUM I” は、大量生産ができませんので、
限定した数を、長い時間を掛けながら製作しております。
眼鏡の状態を見極めるながら、一つの工程が完全に納得できるまで次に進めることは
ありません。
最終的に納得のいく眼鏡を作り上げるためには、この積み重ねがとても大切です。
セルロイド眼鏡『歩』“AYUM I”は、お待ちくださるお客様のためにも、真剣に丁寧に作る
ということを信条としております。

そんなセルロイド眼鏡『歩』“AYUM I”でございますが、新しく出来上がりましたものを
ご紹介させていただきます。

歩 L-1025 Col. 0674 (フロント:アユミパープル/つる:ブラックマーブル) *新色です。

DSCN3678_convert_20170128104748.jpg 

バタフライ型 (蝶が羽根を広げたような形)をしています。
掛ける方を、印象深く引き立てます。

DSCN3671_convert_20170128104352.jpg

そして、もう一モデル。人気色の2色の再生産が出来上がりました。

歩 L-1023 Col. 5122 (アユミブルー)

DSCN3673_convert_20170128104424.jpg

こちらは、きゅっと眉が上がるような形をしています。
掛ける方を、きりっとした印象で引き立てます。
 
歩 L-1023 Col. 0907 (アユミブラック)

DSCN3674_convert_20170128104446.jpg

この3つとも、AYUM I-L (ライトシリーズ)です。
良い眼鏡に仕上がりました。どうぞ、是非お店で実際にお手に取ってお試しください。

- AYUMI-L (ライトシリーズ) ―
職人の手仕事による、究極の薄さを追求したシリーズ。
プラスチック素材の中でも、硬いセルロイドを用いているので形状変化に強く、
品質を保ちながら薄くできるのが特長。重さを感じさせない眼鏡。

DSCN3652_convert_20170115165209.jpg

今年の福井は、暖かいような気がします。
ですが、実際の2月はまだまだ冬本番です。
皆様どうぞご自愛くださいましてお過ごしください。
このブログは、毎週月曜日に更新しております。

また来週も、このブログでお会いできましたら幸いでございます。











テーマ:伝えたいこと - ジャンル:日記

  1. 2017/02/06(月) 05:00:00|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

出来上がりました人気色 と 『歩』“AYUMIの職人

本日もセルロイド眼鏡『歩』“AYUMI”のブログを訪れていただき、
誠にありがとうございます。

一月最後の週になりました。
「冬来たりなば、春遠からじ」と申します。
私達の作る セルロイド眼鏡『歩』“AYUMI”も新しい春にむけて
少しずつではありますが、着々と出来上がって来ています。

先週末に新たに出来上がりましたモデルをご紹介いたします。
数量は限定ですが、人気カラーの再生産が出来上がりました。
薄く、細い、そのフォルムは、まさしく 『歩』AYUMI-L ライトシリーズの象徴です。

歩L-1022 Col. 0907 (アユミブラック)

DSCN3676_convert_20170128104622_20170129152435188.jpg

歩L-1022 Col. 5122 (アユミブルー)

DSCN3675_convert_20170128104601_20170129152434355.jpg

歩L-1022 Col. 1265 (レッド)もございます。

DSCN3705_convert_20170129144144_20170129152437153.jpg

 - AYUMI-L (ライトシリーズ) ―
職人の手仕事による、究極の薄さを追求したシリーズ。
プラスチック素材の中でも、硬いセルロイドを用いているので形状変化に強く、
品質を保ちながら薄くできるのが特長。重さを感じさせない眼鏡。

その軽い掛け心地にまず驚かれ
そして、見た目からは想像もつかないような、
しっかりとした掛け心地に更に驚かれます。



セルロイド眼鏡『歩』”AYUMI"は、
マコト眼鏡の職人たちが、一丸となって作りあげている眼鏡です。
1枚の『歩』”AYUMI"を作るためには、数えきれないほどの工程があります。
職人おのおのが受け持つ工程は、形を左右するような専門的なものもあれば、
各工程のための下準備的なものもあります。
ですが、どの工程も省略することのできない大切なものなのです。
今日も、職人をご紹介させていただきます。

敏子さん。
彼女が受け持つ工程は、工場でセルロイド眼鏡『歩』”AYUMI"を作る長い工程の最終章となります。
この工程は、すべての部分が『歩』”AYUMI"の基準を叶えているかどうかの検査なのです。
長い時間を掛けて作られてきた『歩』”AYUMI"達は、すべて本当にわが子のように可愛く感じてしまいます。
ですが、彼女は心を鬼にして、とても厳しく『歩』”AYUMI"達を見極めます。
彼女はこの重い役目を、長い間受け持っている責任感の強い職人です。

DSCN3690_convert_20170128104843.jpg

職人の作ったものを、更に職人が見極める。
それが、私達のものつくりです。
また来週も、このブログでお会いできましたら幸いでございます。








テーマ:伝えたいこと - ジャンル:日記

  1. 2017/01/30(月) 05:00:00|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

セルロイド眼鏡『歩』“AYUMI”の持つ雰囲気

本日もセルロイド眼鏡『歩』“AYUMI”のブログを訪れていただき、
誠にありがとうございます。

先週は、暦の上では、大寒。
最も寒い時期を利用しての、行事や食べ物があります。
日本には四季があり、それを取り入れながら工夫をする。
これが、日本人の得意とするところかもしれません。

セルロイド眼鏡『歩』“AYUMI”もそんな日本の四季の中で作られています。
福井では、冬の日中気温は、5℃~10℃
夏の日中気温は、28℃~34℃というところでしょうか。
実にその差は、20℃以上あります。
セルロイドの条件も自然と変わってきます。
ですが、職人は同じように作り上げていきます。
これぞ職人の持つ“勘”という名の経験値の成せる技です。

さて今日は、趣向を変えて同じカラーでの3モデル というご紹介をさせていただきます。

歩L-1016 Col.6052 (クリアマロン)

DSCN3657_convert_20170122131608.jpg

歩L-1017 Col.6052 (クリアマロン)

DSCN3659_convert_20170122131652.jpg

歩L-1021 Col.6052 (クリアマロン)

DSCN3658_convert_20170122131630.jpg

いかがでしょうか。同じカラーで作られている眼鏡ですが、
まずは、正面から見る形が違っていることにお気付きになると思います。
ですが、それだけではありません。

DSCN3662_convert_20170122131718.jpg

私達の作る、セルロイド眼鏡『歩』“AYUMI”では一つ一つのモデルにどのような雰囲気を纏わせるかを、
とても大切に考えて作っております。
実は、眼鏡のもつ雰囲気というものは、お客様がお掛けになった時の印象にかなり影響しています。
その眼鏡の雰囲気を感じていただくのは、実際に手にとってご覧いただくことが一番です。
どうぞ是非、お店でご体感くださいませ。

今週から福井では、このような催しがございます。
セルロイド眼鏡『歩』“AYUMI”も選ばれております。
お近くの方は、どうぞお出かけください。

15975162_1263369747042842_7276261722859016615_o_convert_20170122132011.jpg

風邪も流行っております。どうぞ暖かくしてお過ごしください。
また来週も、このブログでお会いできましたら幸いでございます。




テーマ:伝えたいこと - ジャンル:日記

  1. 2017/01/23(月) 05:00:00|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
前のページ 次のページ

プロフィール

『歩』“AYUMI”

Author:『歩』“AYUMI”
『歩』“AYUMI"は、眼鏡メーカーである、マコト眼鏡のオリジナルブランド。
福井県に眼鏡を持ち込んだ始祖、増永五左エ門の血を受け継ぎ、誠実な姿勢で眼鏡をつくり続けています。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる