セルロイド眼鏡 『歩』“AYUMI”

掛けやすさへの飽くなきこだわりから生まれた 『歩』“AYUMI”の話

セルロイドのお話

予告させていただきました、セルロイドのお話です。

セルロイドの材質とか、成分とか、発火温度とか、いろいろなご説明は、

た~んとあるのですが、

とっても簡単なご説明をいたしますね。


たとえば、私がプラスチック系の眼鏡を買いに行ったお客さんだとしますよね~

 お店さん 

「お客様 現在では、ほとんどのプラスチック系の眼鏡は、

アセテートという素材でできておりますが、

こちらの眼鏡は、歩AYUMIと申しまして、

セルロイドでできております。」

 
と、説明されれば、

 客(私) 

「アセテートと、セルロイドは、どこがどう違うんですか?」

  
と、聞き返したくなりますよね。


 さあ、お店さんは、なんと説明されますか?

  ① 勉強しておいた原材料や、成分、発火温度を細かに説明する。


  ② 「さあ、何でしょうかね。」と今回はごまかして、

      尋ねられたくないので、今後は、素材の件は話さないことに決める。

  


  
 お店さんが、①の説明をされたとき、

    客(私)心の中 : さすが、眼鏡屋さんて、すごく勉強されてるんだわ。
             信頼できるわ~。

 
  
    私がもし、成分や発火温度とかにとても興味があるタイプでしたら、

   きっと、ぐいぐいとお話にひきこまれて、

   勉強されたことがとても役立つことでしょう。


   そういう、お客様もたくさんおいでだと思いますし、

   眼鏡屋さんの知識として、ぜひ知っていていただきたいと、思います。




   また、人間、「へえ~、そうなの ! 」と思った事ってすごく印象深いですよね。

 「お客様、セルロイドと言う素材は、


ある物に使われております。


よくご存知のものですよ。


なんだと思われますか ?












実は、ピンポン玉なんです !


試合の間、あれだけ打ち付けられても


耐えうる素材という事でございます。


いかに硬い素材で、変形を起こしにくいか


という証明でございますね。

 
アセテートでは、ピンポン玉は、


作られておりません。




そして、歩AYUMIは、


すべてセルロイド生地を


使用しております。


ですから、Lシリーズのように、


極薄型ではありますが、


しっかりとした眼鏡ができるのです。」



   
「へえ~っ そうなの!」


 





 ちなみに、②の場合は、どうでしょう。

       そう、皆さんが思っていらっしゃるとおりだと思います。

 
       


       


   
     
   
 

 
         

      
  1. 2010/12/08(水) 19:21:11|
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『歩』“AYUMI”

Author:『歩』“AYUMI”
『歩』“AYUMI"は、眼鏡メーカーである、マコト眼鏡のオリジナルブランド。
福井県に眼鏡を持ち込んだ始祖、増永五左エ門の血を受け継ぎ、誠実な姿勢で眼鏡をつくり続けています。

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