セルロイド眼鏡 『歩』“AYUMI”

掛けやすさへの飽くなきこだわりから生まれた 『歩』“AYUMI”の話

歩AYUMI Lシリーズ (喜!)

群馬安中のシティメガネさんで、歩トランクショーを開催いたしております。

連日、歩をお選びいただいた方が、ありがたくもお写真を載せていただいて、

私達スタッフも、楽しませていただいております!

また、こちら 兵庫県三田市のグラスフィッターササダさんでも。

北海道苫小牧の オプティークヒダカさんでも。

 (ありがたや~、ありがたや~)

先日は、歩AYUMI クラシックシリーズのご説明をさせていただきましたが、

 今日は、

 歩AYUMI Lシリーズです!
  LシリーズのLは、Light!(軽い!)のLでございます。

  プラスチック系の眼鏡は、メタル系のフレームと比べて、重い というイメージが強いですが、

  たいてい、メタル系のフレームをかけている方に歩Lシリーズを掛けてみていただくと、

  最初に聞く言葉が、たいてい

  「えっ、何!?」 とか、「へっ!?」とか、「うわぁ!?」
   

   こんなとき、私は、心の中で「でしょ、でしょ。そうでしょ!」とほくそ笑んでおります。

   歩AYUMIのLシリーズは、フロントが厚さ 3mm、さらに、只の3mmだけではありません。

   リムに甲丸になる加工をほどこしております。
 
   これは、セルロイド素材でしか、できません。

    どうしてか、気になります?

    それでは、明日は、このセルロイドについてお話にいたしますね。

   話を Lシリーズに戻します~

   腕の中に入っている芯は、βチタン芯、軽くてバネ性のある素材です。

   ですが、バネ性のある芯は、裏を返せば、頭にフィットしにくいのです。

   眼鏡は、きちんと頭にホールドできなければ、いくら軽くても、

   「ゆるゆるして、落ちてしまいそう...」ユーザーさんのストレスになります。

   ですから、歩AYUMIは、必要以上のバネ性を止める腕のつくりになっております。


   試着されたお客様は、 思いがけない「軽さ」と思いがけない「フィット感」で、 

   先ほどの言葉を口にされるのではないかと思われます。


   かのカリスマデザイナーが、マコト眼鏡の吸い付くテンプル と賞賛してくださいましたが、

   歩Lシリーズも、この点は、ひけをとりません。

   「歩 Lシリーズ、華奢だけどしっかりものです」

  抜粋した画像をお見せいたしましょう!

   歩L-1008
    1008-2


   歩L-10101010-2

  しか~し 、実際に手にとって試着していただかないと、残念ながら

「えっ、何!?」 とか、「へっ!?」とか、「うわぁ!?」 ということには、

  ならないのでございます....


  Lシリーズは、現在 1001.1002.1003.1005.1006.1007.1008.1010 8型ございます。
         来年2月新発売 1011.1012 で 10型になります。
         
  どうして、1004.1009.が品番に無いかというと、
       可愛い子供達に、4(死)とか、9(苦)とか、つけたくない~ と、
      工場長が言い張ったからなのです。ですから、歩AYUMIには、
      4と9のつく品番はございません。            

  
 

   
  1. 2010/12/07(火) 18:13:58|
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『歩』“AYUMI”

Author:『歩』“AYUMI”
『歩』“AYUMI"は、眼鏡メーカーである、マコト眼鏡のオリジナルブランド。
福井県に眼鏡を持ち込んだ始祖、増永五左エ門の血を受け継ぎ、誠実な姿勢で眼鏡をつくり続けています。

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