セルロイド眼鏡 『歩』“AYUMI”

掛けやすさへの飽くなきこだわりから生まれた 『歩』“AYUMI”の話

平らな板のままでは、セルロイド眼鏡『歩』“AYUMI”にはなれません。

今週もセルロイド眼鏡『歩』“AYUMI”のページを訪れていただき誠にありがとうございます。
このページでは、セルロイド眼鏡『歩』“AYUMI”の最新情報や、 お伝えしたいことを載せて、
毎週月曜日に更新しております。

いよいよ11月も最後となってまいりました。
日本のあちこちで、雪のニュースを聞き始めまして、いよいよ冬の始まりだと感じています。

先週は、セルロイド眼鏡『歩』“AYUMI”を、1枚の平らな板から作り始めている事をご紹介
いたしましたが、本日はその平らな板が、次はどのようにになっていくのかをご説明いたします。

AYUMI 047 col.0907(アユミブラック) size: 54□17-145

047_0907.jpg

この眼鏡は、セルロイド眼鏡『歩』“AYUMI”の分類では、AYUMI-R (レギュラーシリーズ)に属しております。
- AYUMI-R (レギュラーシリーズ) ―
職人の手仕事による、究極のカッティングを追求したシリーズ。
重量バランスに配慮したカッティングが施されているため、見た目よりも軽いのが特長。
見る角度によって、表情が変わる眼鏡。


さて、人間の頭の形は球形をし、顔は鼻を頂点とした曲面を持っています。
例えば平らなセルロイド板のままの眼鏡では、顔に添い難くなります。
そのために、平らなセルロイド板を、顔の曲面に近づけるためにまずカーブをつけます。

DSCN4511 (2)

カーブをつけるためには、このような型を使います。
セルロイド眼鏡『歩』“AYUMI”の前枠1枚分のセルロイド生地を切り出して、温めた後、
この型に挟んで圧力をかけます。その後、冷ますことによってこのカーブが固定されます。

DSCN4496 (2)

私達は、製造における1つずつの工程を大切に行っています。
このような工程を経て、出来上がりましたセルロイド眼鏡『歩』“AYUMI”は、
全国のセルロイド眼鏡『歩』“AYUMI”お取扱店様にてご覧いただけます。
また、このような催しも予定されておりますので、是非お出かけください。

「100種類のセルロイド眼鏡『歩』“AYUMI”をお試しいただける機会」

12月9日(日)~12月17日(日)
東京都自由ケ丘
リュネットプラス 様
tel 03-6459-5559
*この機会では、2018年春に発売予定 歩L-1026.L-1027.L-1028 の3つのモデルをいち早く
ご覧いただくことができます。

寒くなって参りました。どうぞ風邪などにお気をつけて、暖かくしてお過ごしください。
また、来週もどうぞこのページをお訪ねくださいませ。
お待ち申し上げております。



セルロイド眼鏡『歩』“AYUMI”はすべて、福井県鯖江市の自社工場にて職人たちが製造しております。










テーマ:伝えたいこと - ジャンル:日記

  1. 2017/11/27(月) 10:00:00|
  2. 未分類
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  4. | コメント:0
<<眼鏡を折りたたむことができるのは。 | ホーム | この眼鏡になる前は、このような状態なのです。>>

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『歩』“AYUMI”

Author:『歩』“AYUMI”
『歩』“AYUMI"は、眼鏡メーカーである、マコト眼鏡のオリジナルブランド。
福井県に眼鏡を持ち込んだ始祖、増永五左エ門の血を受け継ぎ、誠実な姿勢で眼鏡をつくり続けています。

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