セルロイド眼鏡 『歩』“AYUMI”

掛けやすさへの飽くなきこだわりから生まれた 『歩』“AYUMI”の話

この眼鏡になる前は、このような状態なのです。

今週もセルロイド眼鏡『歩』“AYUMI”のページを訪れていただき誠にありがとうございます。
このページでは、セルロイド眼鏡『歩』“AYUMI”の最新情報や、 お伝えしたいことを載せて、
毎週月曜日に更新しております。

11月も後半になり、福井では空一面がグレーの厚い雲に覆われたかと思うと、
みぞれ混じりの雨が激しく降り、そのわずか後には、ぽっかりと雲にあいた隙間から
青空と日差しが降り注ぐという天気を、一日の間に何度も繰り返しています。
カニ漁が解禁となる頃によくある、北陸独特の晩秋の天気です。

今日は、グレイッシュな眼鏡をご紹介いたします。

AYUMI C-307 col.1228(グレイッシュピンク)

DSCN4470.jpg

DSCN4487.jpg

この眼鏡は、セルロイド眼鏡『歩』“AYUMI”の分類では、AYUMI-C(コレクションシリーズ)に属しております。

-A Y U M I - C (コレクションシリーズ)-
職人の手仕事による、時代の流れを『歩』らしく反映させたシリーズ。
徹底的に、デザイナーと職人のこだわりを突き詰めたフォルムが特長。
個性溢れる独創的な眼鏡。

皆様は、私達の作るセルロイド眼鏡『歩』“AYUMI”が、眼鏡の形になる前はどんな状態なのかを
ご存知でしょうか。
実は、この板状のものからすべてのセルロイド眼鏡『歩』“AYUMI”は、作られています。

DSCN4476.jpg

この板状のものは、パルプを主原料とするセルロイド素材を圧力をかけて固めたもので、
いろいろな色や模様はそれぞれの色の調合と、手の込んだ工程によって作り出せます。
私達は、この板のことを「生地(きじ)」と呼んでいます。
このような平面的な板が、曲面を持つセルロイド眼鏡『歩』“AYUMI”になってゆくためには、
さらにいくつもの難しい工程と、職人の持つ技術と感性が必要です。

さて、次回からは、この平面の生地がどのように立体のセルロイド眼鏡『歩』“AYUMI”になって行くのかを
少しずつご説明させていただこうと思います。
また、来週もどうぞこのページをお訪ねくださいませ。
お待ち申し上げております。



セルロイド眼鏡『歩』“AYUMI”はすべて、福井県鯖江市の自社工場にて職人たちが製造しております。






テーマ:伝えたいこと - ジャンル:日記

  1. 2017/11/20(月) 10:00:00|
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『歩』“AYUMI”

Author:『歩』“AYUMI”
『歩』“AYUMI"は、眼鏡メーカーである、マコト眼鏡のオリジナルブランド。
福井県に眼鏡を持ち込んだ始祖、増永五左エ門の血を受け継ぎ、誠実な姿勢で眼鏡をつくり続けています。

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