セルロイド眼鏡 『歩』“AYUMI”

掛けやすさへの飽くなきこだわりから生まれた 『歩』“AYUMI”の話

セルロイド眼鏡『歩』“AYUMI”の思いやり -特別な鼻パッド-

今週もセルロイド眼鏡『歩』“AYUMI”のページを訪れていただき、
誠にありがとうございます。
このページでは、セルロイド眼鏡『歩』“AYUMI”の最新情報や、
お伝えしたいことを載せて、毎週月曜日に更新しております。

今日は、セルロイド眼鏡『歩』“AYUMI”の思いやり について
ご紹介させていただきます。
―2000年 セルロイド眼鏡『歩』“AYUMI”誕生―
「毎日使うからこそ、かけやすさにこだわりたい。」
かけやすさへの飽くなきこだわりから生まれた『歩』。
プラスチック枠の中で、形状変化に強いセルロイドを採用。
職人の手で削られ、磨き上げられた確かなものだけが、
『歩』と呼ばれるのです。一日でも永くかけ続けてほしい。
そんな職人の思いから、『歩』は誕生しました。

『歩』“AYUMI”の思いやり
このように誕生した、セルロイド眼鏡『歩』“AYUMI” には、
かける方への思いやりとして行っていることが、いくつかあります。
その中の1つ、こだわりの鼻パッド についてご紹介いたしましょう。

まず、『歩』“AYUMI”以外の眼鏡をご覧いただきます。
ほとんどの眼鏡は、すでに鼻パッドの形状になったパーツを貼り付けています。

DSCN4116.jpg

*     *     *     *     *     *     *     * 

そして、次はこちら『歩』“AYUMI”の眼鏡をご覧ください。
まずは、同じセルロイド生地を貼りつけることから始まります。

DSCN4120.jpg

「いつもヤスリをかけながら、使う人を想像する。」と職人は言います。

_DSC6622_convert_20150205115310.jpg

セルロイド眼鏡『歩』“AYUMI”は、職人が鼻パッドを一つ一つヤスリがけし、
鼻への当たりの良さを考えながら、一体感のある鼻パッドを作っています。
人間の手でしか作りあげられない丸みで、より優しいかけ心地の眼鏡をお届けし、
一日でも永くかけ続けてほしいという、職人の思いやりの一つです。

DSCN4123.jpg

特別な鼻パッド加工を承ります。
セルロイド眼鏡『歩』“AYUMI”では、
このように鼻パッドの厚みや高さの特別な加工を承っております。
同じ鼻パッドの作り方にて、厚みや高さを変更することができます。

<通常の鼻パッド>

DSCN3943_-_繧ウ繝斐・_convert_20170513112330

<厚く加工した鼻パッド>

DSCN3944.jpg

セルロイド眼鏡『歩』“AYUMI”お取扱店様にて、どうぞご相談ください。

こちら福井は、あちらこちらの田に水が入り、あたかも大きな湖のようです。
そろそろ田植えが始まるのだと思います。
また、来週もどうぞこのページをお訪ねくださいませ。
お待ち申し上げております。








テーマ:みんなに知って貰いたい事 - ジャンル:日記

  1. 2017/05/15(月) 10:00:00|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<個性溢れる独創的な眼鏡 『歩』AYUMI C-310 | ホーム | 「偏光サングラス」 という表記は勝手に使えません。>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://makotooptical.jp/tb.php/408-b72f00f5
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

『歩』“AYUMI”

Author:『歩』“AYUMI”
『歩』“AYUMI"は、眼鏡メーカーである、マコト眼鏡のオリジナルブランド。
福井県に眼鏡を持ち込んだ始祖、増永五左エ門の血を受け継ぎ、誠実な姿勢で眼鏡をつくり続けています。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる