セルロイド眼鏡 『歩』“AYUMI”

掛けやすさへの飽くなきこだわりから生まれた 『歩』“AYUMI”の話

出来上がりました人気色 と 『歩』“AYUMIの職人

本日もセルロイド眼鏡『歩』“AYUMI”のブログを訪れていただき、
誠にありがとうございます。

一月最後の週になりました。
「冬来たりなば、春遠からじ」と申します。
私達の作る セルロイド眼鏡『歩』“AYUMI”も新しい春にむけて
少しずつではありますが、着々と出来上がって来ています。

先週末に新たに出来上がりましたモデルをご紹介いたします。
数量は限定ですが、人気カラーの再生産が出来上がりました。
薄く、細い、そのフォルムは、まさしく 『歩』AYUMI-L ライトシリーズの象徴です。

歩L-1022 Col. 0907 (アユミブラック)

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歩L-1022 Col. 5122 (アユミブルー)

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歩L-1022 Col. 1265 (レッド)もございます。

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 - AYUMI-L (ライトシリーズ) ―
職人の手仕事による、究極の薄さを追求したシリーズ。
プラスチック素材の中でも、硬いセルロイドを用いているので形状変化に強く、
品質を保ちながら薄くできるのが特長。重さを感じさせない眼鏡。

その軽い掛け心地にまず驚かれ
そして、見た目からは想像もつかないような、
しっかりとした掛け心地に更に驚かれます。



セルロイド眼鏡『歩』”AYUMI"は、
マコト眼鏡の職人たちが、一丸となって作りあげている眼鏡です。
1枚の『歩』”AYUMI"を作るためには、数えきれないほどの工程があります。
職人おのおのが受け持つ工程は、形を左右するような専門的なものもあれば、
各工程のための下準備的なものもあります。
ですが、どの工程も省略することのできない大切なものなのです。
今日も、職人をご紹介させていただきます。

敏子さん。
彼女が受け持つ工程は、工場でセルロイド眼鏡『歩』”AYUMI"を作る長い工程の最終章となります。
この工程は、すべての部分が『歩』”AYUMI"の基準を叶えているかどうかの検査なのです。
長い時間を掛けて作られてきた『歩』”AYUMI"達は、すべて本当にわが子のように可愛く感じてしまいます。
ですが、彼女は心を鬼にして、とても厳しく『歩』”AYUMI"達を見極めます。
彼女はこの重い役目を、長い間受け持っている責任感の強い職人です。

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職人の作ったものを、更に職人が見極める。
それが、私達のものつくりです。
また来週も、このブログでお会いできましたら幸いでございます。








テーマ:伝えたいこと - ジャンル:日記

  1. 2017/01/30(月) 05:00:00|
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『歩』“AYUMI”

Author:『歩』“AYUMI”
『歩』“AYUMI"は、眼鏡メーカーである、マコト眼鏡のオリジナルブランド。
福井県に眼鏡を持ち込んだ始祖、増永五左エ門の血を受け継ぎ、誠実な姿勢で眼鏡をつくり続けています。

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