セルロイド眼鏡 『歩』“AYUMI”

掛けやすさへの飽くなきこだわりから生まれた 『歩』“AYUMI”の話

セルロイド眼鏡『歩』“AYUMI”に携わる職人達

本日も、セルロイド眼鏡『歩』“AYUMI”のブログを訪れていただき、
ありがとうございます。

どうやら一歩ずつ秋が近づいているようです。
台風がやってきております。
毎回、自然の力の凄さを、まざまざと見せつけられますが、
どうか少しでも穏やかに通り過ぎてくれるようにと願うばかりです。

本日は、セルロイド眼鏡『歩』”AYUMI"の中でも特別なシリーズをご紹介いたしましょう。
歩Cシリーズ (Collection シリーズ)です。
Collection シリーズは、その時々に注目されている要素を
『歩』”AYUMI"流に解釈して、反映させて作るモデルのシリーズです。

こちらは、歩C-306 Col.6052(クリアマロン)
正面から見ると、しっかりとした印象です。

DSCN3181.jpg

ですが、厚みの部分を見ていただくと、Lシリーズ(Light シリーズ)と同じ
薄く軽いタイプになっています。

DSCN3191.jpg

そして、横面からは、艶やかな出来上がりだけではありません。
階段状のカッティングが施されています。

DSCN3174.jpg

このカラーは、驚くほど顔馴染みがよく、違和感を感じさせません。
おかげさまで、ご好評をいただいております。

この10月には新しいCシリーズ (Collection シリーズ)のモデルの発売を予定しております。
現在、2つのモデルを一生懸命製作いたしております。
どうぞ、もうしばらくお待ちください。



セルロイド眼鏡『歩』”AYUMI"は、
マコト眼鏡の職人たちが、一丸となって作りあげている眼鏡です。
1枚の『歩』”AYUMI"を作るためには、数えきれないほどの工程があります。
職人おのおのが受け持つ工程は、形を左右するような専門的のものもあれば、
各工程のための下準備的なものもあります。
ですが、どの工程も省略することのできない大切なものなのです。

これから、マコト眼鏡の職人たちを、少しずつご紹介させていただこうとおもいます。

晴香さん。
彼女は、女性の中で一番若い職人です。
とても控え目ですが、とても辛抱強いのです。
眼鏡を作る時には、同じ工程を何百回、何千回とこなす場面があります。
そして、ひとたびそれを受け持ったら、途中で投げ出す事はできません。
彼女がその工程を、滑らかな手で、1つずつ正確にこなして行く姿を
私は、とても美しく感じています。

DSCN3150.jpg

日本のものつくりは、辛抱強い職人が支えています。
また来週も、このブログでお会いできましたら幸いでございます。







テーマ:みんなに知って貰いたい事 - ジャンル:日記

  1. 2016/08/29(月) 05:00:00|
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『歩』“AYUMI”

Author:『歩』“AYUMI”
『歩』“AYUMI"は、眼鏡メーカーである、マコト眼鏡のオリジナルブランド。
福井県に眼鏡を持ち込んだ始祖、増永五左エ門の血を受け継ぎ、誠実な姿勢で眼鏡をつくり続けています。

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