セルロイド眼鏡 『歩』“AYUMI”

掛けやすさへの飽くなきこだわりから生まれた 『歩』“AYUMI”の話

『歩』AYUMI が繋いでくれたもの。

本日も、セルロイド眼鏡『歩』“AYUMI” のブログを訪れていただき、
誠にありがとうございます。

日差しがどんどん強くなっていくのを、感じております。
気温もずいぶんと高くなり、冷たい飲み物が、美味しく感じられます。

今日は、涼しげな 『歩』AYUMI をご紹介いたしましょう。
この乳白のセルロイドを説明するときに、連想いたしますのは、
私の中では、水玉模様が象徴的な、夏の飲み物 カルピス。

AYUMI L-1016 col.0605M (ミルキーホワイト 艶消し /つるは、ブラックの艶消)
L-1016 0605M
どうぞ、この涼しげなフォルムをどうぞお試しくださいませ。
このカラーは、今回の製造分にて終了とさせていただきます。どうぞご了承ください。

先日、『歩』AYUMI が繋いでくれたご縁のおかげで、
2つのお店様にて、ある催しを企画してくださいました。
実際の 『歩』AYUMI ユーザー様達と私ども作り手が直接お会いしてお話する という
素敵な企画にお呼びいただきました。

宮崎県宮崎市 trunk optique 様 にて。
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宮崎は「日本のひなた」と称されているように、気候も人も暖かでした。

島根県松江市 GLASS VALLY 様にて。
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そしてこちらでは、オーナー三須様の粋な計らいで、 
『歩』AYUMI X焙煎工房 本池  として、
セルロイド眼鏡と珈琲 のコラボレーション が行われました。
このお話は、改めてご紹介させていただきたいと思います。


まさしく、それぞれみごとに 
trunk optique ワールド と 
GLASS VALLEY ワールド を醸し出しておりまして
それぞれが、唯一無二のお店でした。 
そして、 お会いした方々の優しさや奥行の深さに心打たれました。
お会いしたすべての皆様、ありがとうございました。
また、いつか是非お会いしたいと思っております。


日本のものつくりは、日本人ならではの優しさが原点です。





来週もこのブログでお会いできましたら、嬉しい限りでございます。





テーマ:伝えたいこと - ジャンル:日記

  1. 2016/06/13(月) 05:00:00|
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『歩』“AYUMI”

Author:『歩』“AYUMI”
『歩』“AYUMI"は、眼鏡メーカーである、マコト眼鏡のオリジナルブランド。
福井県に眼鏡を持ち込んだ始祖、増永五左エ門の血を受け継ぎ、誠実な姿勢で眼鏡をつくり続けています。

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