セルロイド眼鏡 『歩』“AYUMI”

掛けやすさへの飽くなきこだわりから生まれた 『歩』“AYUMI”の話

自然 と つきあう の巻

皆様 こんにちは。

今日は、休日の方も多いと思いますが、

なんでも、スーパー台風がやって来る ということで、

心配です。

JR も早々に一部運休の予定を決めていますし、

このごろの自然は、油断できません。

農産物や、海産物なと゛、自然とつきあう 生業の方の大変さを

思わずにはいられません。
main_00000000114_convert_20141012192536.jpg



ですが、実は、

眼鏡でさえも、自然条件に左右されるのです。

特に、アセテートや、セルロイドといった 金属ではない眼鏡の材料は、

原材料が、綿花ということもあり、俗に言う、「息をしている」ので、
セルロイド生地4

シンクロナイズド テンプル


気温であったり、湿度であったりの影響をうけます。

夏の気温は、30度以上、冬の気温は10度以下

実に、20度以上も違うのですから、

その点も、注意しながら作っているのですよ。( エヘン。)

DSCN1019.jpg
L-1002 col.5122 (アユミブルー)

どうです、眼鏡作りは、奥が深うございましょ~

どうぞ、そんな事もちょっとだけ気にして、歩AYUMI に触ってみてください♪
 
   この、COL.5122 アユミブルーは、おかげさまで 大変好評をいただいております。

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  お取り扱い店様へ 
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業務連絡でございますが、

 L-1016 col.5122 アユミブルー
 L-1017 col.5122 アユミブルー

  この2種類は、製造した数量全て完売となってしまいました。

  ありがとうございました。
  
   L-1002 col.5122  アユミブルー は、もう少しだけ在庫ございます。

   そして、つぎの アユミブルー色の製造モデルは、IOFT にてお知らせできると

   思います。

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ここは、福井県を流れる 九頭龍川(くずりゅうかわ) が、

海につながった場所。

九つの頭の龍 という名前をもつこの川は、

昔は、かなりの暴れ川だったに違いない....

DSCN1148.jpg

あの穏やかに見える 京都の鴨川でさえ、さいころの目とともに、

白河法皇に、「意のままにならぬもの」 といわれたそうですものね。


自然への畏敬の気持ちと、意のままにならぬものに挑戦する気持ちは、

いつの世も忘れてはならないものですね。

 *   *   *   *   *   *   *   *   *   *   *   

 さあ、来週はいよいよ、IOFT 2014 (10/20.21.22) です。

 歩AYUMI を見てみたいと思われました 新規のお店様がございましたら、

 ホームページのお問い合わせ先から、ご連絡くださいませ。

    

 
  

 

  1. 2014/10/13(月) 05:00:00|
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『歩』“AYUMI”

Author:『歩』“AYUMI”
『歩』“AYUMI"は、眼鏡メーカーである、マコト眼鏡のオリジナルブランド。
福井県に眼鏡を持ち込んだ始祖、増永五左エ門の血を受け継ぎ、誠実な姿勢で眼鏡をつくり続けています。

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