セルロイド眼鏡 『歩』“AYUMI”

掛けやすさへの飽くなきこだわりから生まれた 『歩』“AYUMI”の話

私の名前は、らくがん と申します。

私の名前は、

 らくがん と もうします。

 古い時代から、作られている伝統的な、

 和菓子です。

 生菓子と比較して、お干菓子と呼ばれます。


  私は、今までいろいろな形で作られてきましたが、

  おそらく、初めて、めがねの形 になりました。

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  歩AYUMIという眼鏡を作っている 工場からの依頼です。

  
  どうして、らくがん の私に依頼したのだろうか。

  私は、とても不思議に思いました。

  DSCN0122.jpg

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 私は、こうやって、一つずつ丁寧に手作業でつくられていきます。

 力の入れ方や、型からの出し方や、職人さんの熟練した技術が必要です。

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 できあがったばかりの、今のらくがんの私は、

 すぐ崩れ落ちてしまうぐらいの繊細さです。

 ですが、乾燥することによって、引き締まり

 しっかりとした形を保てるようになります。

 
 DSCN0126.jpg

 「らくがん は、素朴な味。素材の美味しさを感じるお菓子。

  飾らないのが、魅力。」

 工場長は、そういいます。



  そして、私を入れるお箱に、こんなカードが添えられました。

___________________________

  楽眼 RAKUGAN

    最高級の和三盆(わさんぼん)を使用し

    薫り高い黒寿黄粉(くろすきなこ)を調合して
  
    ひとつひとつ丹精込めてうちあげた「らくがん」

    歩メガネファクトリーの目指す美学が

    お菓子の世界で、形になりました。

__________________________ 
   
  
  どうして、らくがんの私 を

  この 歩AYUMI の工場が選んだのか

  たくさんの訳が、わかった気がしましたよ。  らくがんより



042-3.jpg


  
  このたび、このお菓子を作ってくださいましたのは、

  知らない人はいないでしょう、 御菓子司 森八大名閣 さん です。

  前回ご紹介しました<雪中梅>をはじめ、

  こちらのお菓子は、とても美味しいことで有名です。

  私たちのお願いした、らくがんの美味しさは、もちろん折り紙つきです。

   森八大名閣さんのお店の前には、滾々と湧き出る泉と、

   母子の像。  やさしさが伝わってきます。

   スタッフの皆様、ありがとうございました。
 
  DSCN0135.jpg


   さて、明日は、いよいよ、COME の展示会が始まります。

    そして、日本の味と技も、知っていただき、伝えていくために

    この 楽眼RAKUGAN を、

    実は、販売させていただこうと思います。

      50箱のみの 限定ではございますが。

     ご賞味いただけたら、幸いでございます。

    
     それでは、眼鏡店の皆様、

    会場でお会いできますのを楽しみにしております。






   
 

テーマ:お知らせ・紹介 - ジャンル:日記

  1. 2013/04/15(月) 05:00:00|
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『歩』“AYUMI”

Author:『歩』“AYUMI”
『歩』“AYUMI"は、眼鏡メーカーである、マコト眼鏡のオリジナルブランド。
福井県に眼鏡を持ち込んだ始祖、増永五左エ門の血を受け継ぎ、誠実な姿勢で眼鏡をつくり続けています。

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