セルロイド眼鏡 『歩』“AYUMI”

掛けやすさへの飽くなきこだわりから生まれた 『歩』“AYUMI”の話

お任せくださいませ。

今週は、1月から2月への

橋渡し週間となりますね。

今日の天気は、 「晴れ」

晴れ
なんて、いうことは無く、(これは大阪です..)

福井は、もちろん 「雪」

寒気は、日本海側で、さんざん雪を降らせた後

身軽になり、お山を越えて、太平洋側に渡ります。

雪

まあ、北陸はいわば、よ-し。雪は任せておけ!みたいな役割です。

よっ、太っ腹! と思うしかありませんが(笑)

福井県人の辛抱強い性格も、この気候の賜物かもしれません。


そんな、雪国娘 かとちゃんの眼鏡日記、どうぞ-っ。

カトチャン0128-5

カトチャン0128-4

カトチャン0128-3

カトチャン0128-2

カトチャン1 0128-1

 磨きの機械は、風を吸い込むように作られているので、

 冬は、室内の暖気を吸い取ってしまいます。

 かとちゃんは、ペットボトル湯たんぽをひざに抱えながら

 頑張ってます!



 2013.3月発売の 新型

 カタログが出来上がって参りました。

 お取り扱い店の皆様に、近々お送りさせていただきます。

 もうしばらくしますと、web上でご覧いただけます。あいや、しばらく~、お待ちくだされ。

2013 NEW カタログ


 私たちの会社への JRの最寄り駅 といいますと、

 「北鯖江 駅」

 背景の山には、○ー○ SABAE

   「ここが、眼鏡の産地、鯖江です」的な、マークです。 
DSCN0015.jpg

   ですが、この駅、無人駅。タクシーは、待機してませんし、バスは、無いに等しいし。

   駅に降り立って、呆然とする方も少なくない です。

   特に、冬は、ご注意くださいね。 (最寄とはいえ、冬は、ここから徒歩一時間弱は、かかります..)
DSCN0016.jpg

   
DSCN0018.jpg


  今なら、私がお迎えしております♪  雪だるま




テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記

  1. 2013/01/27(日) 20:11:35|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4
<<知恵の話です | ホーム | くまもん、さばにゃん、ちかもんくん>>

コメント

眼鏡も磨きがあるんですか(*_*)
知りませんでした
とてもきれいになるんでしょうね(^v^)
かとちゃんの寒さとの戦いががあり眼鏡がきれいになるんですね(^v^)

鯖江は何て都会と思ったら・笑
大阪~笑
鯖江はAラインの雪だるまさんがお出迎えの風情のある駅ですね
私の田舎を(鯖江の方が開けているかも)思い出しました・笑
  1. 2013/01/28(月) 15:28:29 |
  2. URL |
  3. 茶絽んあい #-
  4. [ 編集 ]

あいさん、実はこの雪だるまを撮った夜、どっさり雪がふりまして、朝には、このおしゃれAライン雪だるまは、行方不明になっちゃいました(泣)
近かったら、雪、おすそわけしたい(笑)
  1. 2013/01/28(月) 20:26:35 |
  2. URL |
  3. あゆみ子 #a2H6GHBU
  4. [ 編集 ]

私は昨年12月に縁あってAYUMI(L-1012)を購入しました。
1年後磨きのことは眼鏡屋さんに聞いていました。今はぴかぴかなのですが大切に使っていても1年たつとやはり傷がついてくるのでしょうね。

ところで、この眼鏡を長く使っていこうと思っているのですが、「1年後磨き」以降でも磨きをお願いすれば実施してもらえるのでしょうか?それと費用はいくらぐらいかかるのでしょうか?

今は兵庫に住んでいますが、両親が鯖江出身で子供の頃は冬休みにもよく雪の鯖江に遊びに行きました。鯖江駅近くの線路沿いの家で、着いた日はなかなか眠れずに静かな雪の夜中に聞いた貨物列車の音を思い出します。
  1. 2013/01/29(火) 20:55:49 |
  2. URL |
  3. カズちゃん #-
  4. [ 編集 ]

カズちゃん さん

歩AYUMIをご愛用いただいているとの事、とても嬉しいです。
一年後磨きは、目安でございますので前後されても構いません。
ですが、セルロイドもいわば生きておりますので、徐々に年をとっていきます。
日光や、汗や、整髪料にさらされることもあり、
どうしても、経年劣化は避けれません。
私たち製造の専門職が、磨き直すということは、通常お使いになっているよりもかなりの力をかけることになります。
そして、この時にせっかくご愛用の眼鏡の寿命を縮めることになってしまっては、何にもなりません。
このような理由で、長年経ったもの、もしくは、ひどく劣化したものの再磨きは、有償無償に関わらずお受けしてないのです。

歩AYUMIを大切に思ってくださるお気持ちに感謝申し上げます。
歩AYUMIは、繊細な眼鏡でございますので、どうぞやさしくしてやってください。
ですが、きちんと作っておりますので、是非十分にお使いくださいませ。
歩AYUMIも、きっとそう思っております。

雪の夜中の貨物列車の音が、私にも聞こえるような気がしました。
心に残る懐かしい思い出をふと、共有させていただきました。
ありがとうございました。
  1. 2013/01/30(水) 23:19:27 |
  2. URL |
  3. あゆみ子 #a2H6GHBU
  4. [ 編集 ]

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://makotooptical.jp/tb.php/146-4a8c4eab
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

『歩』“AYUMI”

Author:『歩』“AYUMI”
『歩』“AYUMI"は、眼鏡メーカーである、マコト眼鏡のオリジナルブランド。
福井県に眼鏡を持ち込んだ始祖、増永五左エ門の血を受け継ぎ、誠実な姿勢で眼鏡をつくり続けています。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる