セルロイド眼鏡 『歩』“AYUMI”

掛けやすさへの飽くなきこだわりから生まれた 『歩』“AYUMI”の話

セルロイド眼鏡『歩』“AYUMI”に携わる職人達

本日も、本日も、セルロイド眼鏡『歩』“AYUMI”のブログを訪れていただき、
ありがとうございます。

11月最後の月曜日になりました。
11月にしては暖かい雨が降っています。
こちら福井では年間を通して曇りや雨の日が多いものですから、
このようなどんよりとした日は、不思議と落ち着きます。

今日は、セルロイド眼鏡『歩』“AYUMI”の中で、
最もレンズの上下が狭いモデルをご紹介いたしましょう。
横長のシェイプです。

歩022 Col.0907 (アユミブラック)

DSCN3519.jpg

しっかりとした厚みを持っています。

DSCN3514.jpg

歩022 Col.5265(トートイス)

DSCN3517.jpg

タイマイという亀の甲羅(鼈甲べっこう)を模した色です。

DSCN3513.jpg


セルロイド眼鏡『歩』”AYUMI"は、
マコト眼鏡の職人たちが、一丸となって作りあげている眼鏡です。
1枚の『歩』”AYUMI"を作るためには、数えきれないほどの工程があります。
職人おのおのが受け持つ工程は、形を左右するような専門的なものもあれば、
各工程のための下準備的なものもあります。
ですが、どの工程も省略することのできない大切なものなのです。

今日も、職人をご紹介させていただきます。

晴美さん。
彼女は、長い経験を持っています。
てきぱきと仕事を進める彼女の姿は、私達の工場に活気を生み出します。
眼鏡を作る時には、絶対にやりなおしのきかない場面があります。
そして、その工程はその眼鏡にとっての出来上がりを左右する大切なものでもあります。
彼女がその工程を、真剣に着実にこなしていく姿を
私は、とても力強く感じています。

DSCN3156.jpg

日本のものつくりは、長い経験に支えられています。
また来週も、このブログでお会いできましたら幸いでございます。







テーマ:みんなに知って貰いたい事 - ジャンル:日記

  1. 2016/11/28(月) 05:00:00|
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プロフィール

『歩』“AYUMI”

Author:『歩』“AYUMI”
『歩』“AYUMI"は、眼鏡メーカーである、マコト眼鏡のオリジナルブランド。
福井県に眼鏡を持ち込んだ始祖、増永五左エ門の血を受け継ぎ、誠実な姿勢で眼鏡をつくり続けています。

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