セルロイド眼鏡 『歩』“AYUMI”

掛けやすさへの飽くなきこだわりから生まれた 『歩』“AYUMI”の話

くまもん、さばにゃん、ちかもんくん

去年のクリスマスに我が家に、「くまもん」が

やってきましたが。(サンタさんのプレゼントで♪)

私たちの住む 鯖江市 に、本物の「くまもん」が

やってきました。


くまもん+眼鏡


大歓迎された くまもんは、玄関で滑ってみせたり、

ハグするふりをして、とび蹴りしたりの

大活躍だったそうですが、

忘れていけないのは、くまもん= 熊本のゆるキャラで、

鯖江のゆるキャラもおります、おります。

                    (でっかいぞーくまもん!)
くまもん、眼鏡会館




「さばにゃん」

もちろん、さばにゃんは、常時、眼鏡をかけております。

何でも、飼い主が小説家になったので、

たくさん本を読んで目が悪くなり、眼鏡を掛けているらしい...
鯖にゃん

ですが、何だか 彦にゃん(中央)の家来みたいで、

うなだれてるし,,(笑)

そして、左側にいるのは、「ちかもんくん」

こちらも、鯖江のゆるきゃらです。

  近松門左衛門(学校で習いましたよね..)の子供のころの姿

人形浄瑠璃の作家で、曾根崎心中や国戦爺合戦などを書いてます。

(内容は、実は知りませぬが...申し訳ない..)

近松門左衛門は、鯖江で幼少期を過ごしてます。

わが社から、徒歩10分ほどの場所に住んでいました。
ちかもんくんと、彦にゃん、さばにゃん

 他に、鯖江市出身の有名人には、

 九里洋二さん というアニメーション作家さんが

 いらっしゃいます。

 この絵、見たことありませんか。

久里洋二 アニメーション

今は、80才を超えていらっしゃいますが、

 東京で後進の指導をされています。

 鯖江の人は、鯖江市報の挿絵でおなじみですね。



 私たちの住む 「鯖江市」は、

 「さば」という名前から、海に面した場所というイメージを

 お持ちの県外の方もいらっしゃいますが、海からはかなり遠い場所

 です。(さば は、獲れませんのよ。)
 

 眼鏡の産地として知られていますが、他に繊維や、漆器などの

 産業がさかんな場所です。

 共働きの多い地区でもあります。

 眼鏡の職場にも、たくさんの女性が働いています。

  以上、ためになるプログ でした( 笑 )

まだ鯖江を訪れたことの無い方、

  是非、おいでくださいませー。




   ゆるきゃら → 鯖江市 の流れできましたが、

  忘れていけないのは、 歩 AYUMI 037

      出来上がりました。お待たせいたしました。


   こちらは、グレーササ色

    黒よりもやさしく、シルバーグレーの紳士をよりよく
 
   演出いたします。 黒い髪の方には、赤系のエンジ色もお勧めです。


歩037

腕は、カッティング、光と影です。


歩037-1

 
自画自賛といわれようとも、「 美しい。」


 
 

テーマ:なんとなく書きたいこと。。 - ジャンル:日記

  1. 2013/01/21(月) 05:00:00|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4
前のページ 次のページ

プロフィール

『歩』“AYUMI”

Author:『歩』“AYUMI”
『歩』“AYUMI"は、眼鏡メーカーである、マコト眼鏡のオリジナルブランド。
福井県に眼鏡を持ち込んだ始祖、増永五左エ門の血を受け継ぎ、誠実な姿勢で眼鏡をつくり続けています。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる